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離職票の件で派遣会社にメールを送る

雇用保険(求職者給付)について調べたところ、私のような契約更新なし(雇い止め)にあった人は「特定理由離職者」という扱いで、自己都合による退職よりも手厚い給付が受けられるとのこと。

正確な被保険者期間はわからないけれど、5年はあると思うので5年未満45歳以上60歳未満という条件だと、180日受給できる(自己都合だと90日)。

心身共に疲れ切った今は判断力もおかしくなっていると思うので、4/1からの職場を急いで探すのではなく、この権利を使おうというわけです。

そのためには確実に「特定理由離職者」として認定されないといけないです。

特定理由離職者の判断基準
期間の定めのある労働契約の期間が満了し、かつ、当該労働契約の更新がないことにより離職した者(その者が当該更新を希望したにもかかわらず、当該更新についての合意が成立するに至らなかった場合に限る。)

そこで、派遣会社の担当に「私は更新したかったけれど叶わなくてとても残念です。ついては離職票の離職理由は特定理由離職者に該当する扱いで処理してください」という念押しのメールを送りました。

このようにかたち(メール)に残しておくことで、万一、派遣会社が「自己都合」として処理しようとした際に「更新を希望していたが切られてしまった」という事実を示す証拠としてハローワークに提示できるかと。お守りみたいなものでしょうか。

特定理由離職者になると、国民健康保険の減免、国民年金の特例免除も受けられます。そのため「特定理由離職者」になることを確実なものにしたいのです。

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