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雇い止めを宣告されてからの働き方

雇い止め宣告されて一週間ほどですが、自分でも驚くほど仕事への向き合い方が変わりました。そりゃそうだ。「要らない」って言われているんだから。

ついこの間までの私は、ここで長く働くために出来る努力は全力でやっていきたいなんて殊勝なことを思っていたものでした。

今は・・・言われたことは(仕方なく)やるけれど、本当に言われたことしかやらないです。書類を眺めていて「あーこれ数字違ってるな、誤字だな」と気づいてしまうことがありますが(正直そういうの多い)、スルーしてます。長期的視点を持たなくなったのでサービスでやってあげていた部分はカットです。

技術的にわからないことは自分で調べて解決してきましたが、「できません・わかりません」って一旦返します。ここの社員は自分でもわからないことも含めてこちらに仕事を振ってくることが度々ありました。もうそこまで面倒を見る義理はありません。

作業依頼がないときは、今まで経験したことの棚卸しと、仕事をする上で役立ったサイトやAIから得た回答を整理して「自分の財産」として持ち出せるよう準備(もちろん会社の情報は持ち出しません)。

私物は少しずつ撤収。休憩は多めに!そして、17:30になったら高速で支度して風のように退勤。

「もうあなたたちのために尽くす理由はありません」という静かな宣言を行動で示しています。

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