私が先日辞めた職場が、某主婦向け求人媒体にパート募集を掲載しています。
良くない職場(あくまでも私にとって・・・ですが)を見極めるポイントってどういうところなのかなと思っていて、反省も含めて記載事項を分析してみました。
何の仕事を担当するのかが明確に記載されていない
資料作成といっても何に関する資料作成なのかさえも書かれていない。こういうのは基本頼まれ仕事とみられるので、社員が依頼したいときだけ仕事があり、ないときは本当に何もすることがないという状況になる可能性あり。
休みの取りやすさをウリにしている
小さなお子さんがいる方にとってはありがたいポイントかもしれませんが、急な休みも取りやすいということは、基本、いてもいなくても大丈夫なポジション。
離職率が低い
そんなことはないです。だって、ここに1年も持たずに辞めた人がいる。数か月前にも他部署で1年経たない方が退職しました。率ってどういう計算しているのかな?
みんな仲が良い
そんなことあるわけないでしょ。募集を担当する部署が本気でそう思っているとしたら知らないこと多すぎ。
●●のスキルが身につく
これを目的に検討するなら面接の際に、段階的に学べるシステムがあるのかどうかや他のパートさんがどこまで到達できたかを確認したほうが良い。私はこれで失敗しました。
広々とした快適なオフィス
これは今どきどこでも当たり前では?オフィスはともかく休憩スペースが充分を確認したほうが良さそう。社内に逃げ場というか落ち着けるスペースがないと休憩時間も休憩できない。
いいことばかり記載されている
未経験OK、小さなお子さんのいる方OK、ブランクOK、時短勤務OK、週5日以下の勤務OK、みんな仲良し、服装・髪型等自由、快適な職場環境・・・。良いことばかり書かれている職場なのに、数か月募集が出ているのはなぜなの?
※まとめ※
今になってみるとツッコミどころが満載だったし、そこを深く考えなかった自分の浅はかさが悔やまれます。長く募集を出しているので、賢い人は応募しないし、面接まで到達しても細かな勤務条件を聞いて(←後述)断る人がいるのではと想像しています。