雇い止めを告げられた直後の三連休。カレンダー上は休みだけれど心は全く休まらず、ただ時間だけが過ぎていきました。
派遣先に対する怒りの気持ちがふつふつと湧いてきたかと思うと、近い将来無職になり職探しをしなくてはならない惨めさに気持ちが沈む。そしてまた「私のこの半年間は何だったの!?」という怒りに戻る。そんな感情のループを延々と繰り返して気持ちの乱高下がすごかったです。
そんな心理状態を落ち着かせるために、家中のいろいろなものを捨てたりメルカリに出品したりしていました。嫌なことがあると身の回りをリセットしたくなる性格です。
あとは食べる。きちんとした食事よりも、気の向くままにお菓子(ジャンクフード)をつまんでいました。こういうとき、人は栄養よりも心の隙間を埋めるものを求めるんだなと思いました。
さて、明日からまたあの職場に行かなくていけません。だけどやる気なんて出るわけないです。なので極力省力化したいと思います。
・出社はギリギリ
・仕事はバレないように淡々と。
・定時なったら速攻で帰る。
会社での滞在時間は最小限にしたいです。お金をいただけるとはいえ、もうこれ以上私の貴重な時間をあの環境に吸い取られたくないです。
