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雇い止めのショックで数日寝られなかった私

これまで「雇い止めになったこと」と「その理由」について割と冷静な記事を書きましたが、実際はそんなに淡々とした心境ではなく、あまりのショックで数日きちんと寝られないほどでした。

派遣が「契約更新なし」と言われること自体、珍しいことでも何でもないし、契約上問題があるわけでもないです。だけど、自分にそれが降りかかって思うのは、つくづく「派遣って人として扱われてないな」ということです。

だって、私は主婦なので生活に困ることはないですが、この仕事でひとりで生きていたとしたら、職を失うなんて不安で死にたくなるかもしれないです。派遣社員にだって生活や家族があります。それなのに突然生活の糧を失うのだから、極端な話、死ねと言われているのにも等しい。

派遣社員をクビに出来る権利が、派遣社員に問題があったときなどに行使されるのであればまだわかるけれど、雇入れるからには会社側にも派遣社員の面倒を見る責任を持たせるべきではないかな。能力不足、業績不振、事業縮小などの理由で契約更新しないのなら、慰謝料を支払うぐらいの制度ができないと、派遣社員はいつまでも組織内の奴隷のままだと思います。

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