>>>自己紹介ページはこちらです<<<

かなり独特。首都圏展開の生協の本部事務

結婚退職後はずっとパートや派遣で働いてきました。その中でも印象深いものを紹介していこうと思います。なお時給は私が働いていた当時のものです。

首都圏展開の生協の事務/パート/時給1000円

■概要

生協というところは各部署とも正職員はごく少数で、20代から60代までの幅広い年代のパートさんが主体となって業務を回している職場です。10年、20年と長く勤める人がほとんどで、社歴の長いパートの中には女帝みたいな人も。同じパートという身分ではありますが目に見えない序列がありました。

■仕事

仕事のやり方は電話・FAX・紙(手書き・はんこ)など超アナログ。専用システムが構築されているためWord・Excelなどのoffice系ソフトはほとんど使用しませんでした。職員さんは実務をほとんど把握しておらず基本パート任せなので、責任の重さに対して時給が安い印象。

■福利厚生

福利厚生面は大変充実しており、インフルエンザ予防接種の補助、期末感謝金(臨時ボーナス)、生協の商品を割引価格で購入できる制度など、主婦には嬉しいポイントがたくさんありました。

時給は安めだけど毎年少しずつ上がるシステムがあるほか、能力と意欲がある人はパートから準職員に昇格する試験を受けることができます。

■退職理由

生協なので一般的な会社組織とは異なるであろうことは予想していましたが、ここまでパート主体の女社会であるとは思いもしませんでした。例えるならPTA活動の延長みたいな世界観でしょうか。主婦同士の距離感や空気の読みあいが苦手でPTA活動なんて大嫌いな私には不向きな環境でした。また、昭和時代に逆戻りしたようなアナログな事務も合いませんでした。

■この職場が向いていそうな人

事務職デビューしたい人、事務なら何でもいい人、手厚い福利厚生の恩恵にあずかりたい人、主婦仲間がたくさんいる環境が好きな人、とにかくずっと同じ職場で働きたい人。

タイトルとURLをコピーしました